ずっとランしてる

はじめに:発売以来、ずっとランしてる
ずっとランしてる、奇抜な世界観で目がチカチカするな〜とか言ってたけど全然気にならないくらいやってる。NPCの敵と交戦してるといつの間にか敵プレイヤーに囲まれて全滅で全ロスも毎回だけど、「この損失は次のランで取り返してやる!」と裸一貫プレイヤーのための最低限の装備パックであるスポンサーキットを手に取り出撃というギャンブル中毒と同じ状況になった

ラン!ラン!ラン!って目がバッキバキのうちは良いけどふと我に返って何もクエストが進んでないときは進撃の巨人の調査兵団の「なんの成果も!!得られませんでした!!」のシーンを思い出し虚無感に襲われる

脳汁と虚無のジェットコースター、それは「空」
そりゃ、どんどんクエスト進めてアイテムもガンガン回収してプレイヤーもバカスカ殺せて、お土産たっぷり担いで脱出できた時の脳汁プッシャーがたまらんのよ!
それが、ほんのチョット気を抜いただけで全滅して無一文になってロビーに戻されたときには虚無ですよ。もうね栄枯衰退がこのゲームなんだろうな、祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きありを地で行くゲームMARATHON

つまりは「空」なんだと思う
仏教哲学ともつながるところがある

長期的なモチベーションの課題
短期的には楽しいが長期的にはどうだろうか?
ハマる人はずっとやるゲームと感じたが、まだ長期的な目標が見えてこないのでDestiny2のようなレイドのような難易度が高いコンテンツが出てきたら長期的に楽しめるのかなと思う。

ただし長期的に楽しむには愛着が必要かと思うので外観(シェル)をもっと自由に見た目を変えられたら長期的に楽しめるのではと

お試し期間終了後のリアルと地政学
これはMARATHONに限らずすべてのゲームに言えることだが、お試し期間が終わったらライト層が抜けていく
そもそもコアなゲームなんで、ほとんどライト層がいないように感じますが、それでもおそらく1〜3ヶ月くらいで半数は離れるのではないかと、これは飽きたとか面白くなくなったとかではなく、今は色んなコンテンツに囲まれて暮らしているので1つのゲームだけをやり続けるのではなく色んなゲームに触れて仲間と楽しむという価値観が先行しているためです

お試し期間が終わりプレイヤーが減るとマッチング範囲が拡大され周辺国である台湾・韓国・中国とのマッチが増える。
特に中国人とのマッチングは問題が多い、ラグ過ぎるからだ

こうなると地政学の問題が出てくる
まず世界のゲーム人口の約半分相当は中国人であり、ゲーム会社としても外せない売上数となっている

ところが中国人は国内事情でVPNを使わないとSteamでゲームが出来ないのだがVPN回線はPING値が高くなるためラグ過ぎて対戦にならない、VPNを使わざる得ないのは国の政策なので、中国人が悪いわけではないがラグい中国人としかマッチしなくなる弊害が必ず起きるようになる

残念なことに分母が多い分チーターも多い
99.9%は普通のプレイヤーだが人口が多い分、勝つためなら手段を選ばない人の数も相対して多いのも現実

おわりに
VPNを使わざる得ないのは国の政策なので、中国人が悪いわけではない
こればっかりは文句を言っても始まらない

だから楽しめるうちに楽しんで欲しいNOWよ

MARATHON面白いですか?

Bungieの新作シューターMARATHONのサーバーテストが開催されている、負荷テストと言う名の実質の体験版だ

早速やってみたが評判通り無機質な世界観と有機体がからむ斬新さがある、脱出シューターのヒリヒリ感もある、コントラクト(ミッション)というクエストもNPCとの交戦や敵プレイヤーとの戦闘も楽しい

で?

この負荷テストの体験版がどこまで公開されているものなのかは分からないが、おそらくゲームの流れとしてはタルコフと同じで
コントラクト(ミッション)をこなして購入できる装備を底上げしていくのがメインの作業なんだと思う。これは、お金さえアレばいつでも装備を整えられるという事を知らなければ全ロスしたときのストレスが大きいので絶対に知って無くてはいけない

にも関わらず、コレらの情報を知っていることが前提でゲームが始まるので、脱出系シューターをやったことがない場合は全滅して全ロスして、ただただストレスを感じて終わるプレイヤーが絶対多いはずだ

実のところ自分も脱出系シューターとバトロワを混同して考えていた、これは脱出するとか最後まで生き残るなどにおいては同じだが損失計算などの考え方が全く違うゲームだ

だから装備品は買うがベースで、レベルを上げて「購入できる装備を底上げしていくマネーゲームだよ」を知らなければ全く面白さが違ってくる

その部分のUIが機能していないとライトユーザーは間違いなく離れると感じた

PS5 Proになって変わったのか

う、うん…。う〜ん…

まぁProに対応してないDestiny2しかやってないからハッキリとは言えないけど、

なんだかくっきり表示している気がする〜
PS5 Proの特徴は、PSSRで低解像度の映像をAIがディテールを補完して4K相当に引き上げます、低解像度というのはHD画質を4K画質に上げて表示している感じです

フレームレートが上限通りに出てる気がする〜
PS5版のDestiny2はPvPは120FPS(1秒間に120コマ)表示しますが、場面によっては乱戦時などで負荷がかかってフレームレートが落ちてしまう時がありますが、Proだと上限の120FPSがずっと出ている感じです

自分はPC版で150FPSなどでもやってますがPS5 Proの120FPSとPCの150FPSは差がない感じです、倍の240FPSなどでプレイすれば違いが分かるのかもしれませんが、おそらく2ミリ秒(0.02秒)とかでしょうから年齢的にもその差を感じ取れることはないと思います

本当に残念なのがPS5でもPS5 Proでも、自分の戦績が変わらずProの利点も結果も何も残せてないことが残念でならない。

実はBF6はPS5 Proに対応しているので、PS5版が60FPSのところ、Proだと120FPSでかなり快適にプレイできる
のですが、コチラもPS5の時と戦績が変わらずでProの利点も結果も何も残せてない。
テストプレイヤーすらできない自分が嘆かわしい。

ほんで対戦後に下から数えた方が早い自分の順位を見て「俺はProだぞ!ノーマルに負けて良いはずがない!」と自分の実力を受け入れられず挙句に自分より上手いプレイヤーを全員チーター扱いしはじめた時に「私に新たな気づきを与えてくれた」

強いて言えばそれだけ〜

Bungieの新作MARATHONもProに対応してます、コチラはクロスプレイがメインになりそうですのでハードの性能を引き出せたらいいな〜とは思うだけ思ってます

PS5 Proの12万円は本当に高いのか?AIブームと半導体ショックから紐解く真の価値

発表当初「高すぎる」と話題になった12万円のPS5 Proですが、現在の半導体市場を俯瞰すると、その評価は180度変わります。結論から言えば、現在の相場においてこの価格は「破格」です

AI特需が引き起こした「メモリーの価格暴騰」

2023年以降のAI投資の過熱により、半導体メーカーは利益率の高いAI用メモリー(HBM)の生産にラインを集中させました。 その煽りを受け、汎用DRAMやNANDフラッシュ(SSD)の供給が激減。結果としてメモリー価格は短期間で数倍に高騰し、3年前に30万円で組めたゲーミングPCが現在50万円に跳ね上がるという異常事態を引き起こしています。

「自作なら足回りだけで14万円」の残酷な現実

この狂乱相場の中で、PS5 Proのスペック(GDDR6 16GB + 2TB 超高速SSD)を自作PCパーツで再現しようとするとどうなるか。

  • 2TB 高速SSD (Gen4): 約 40,000円
  • 16GB VRAM搭載GPU: 約 100,000円(※GDDR6を16GB確保するためには同等クラスのグラボが必須)
  • 合計: 約 140,000円

原価から見る「奇跡のコストパフォーマンス」

推測されるメーカーの部品原価で見ても、高騰したメモリーとストレージのチップだけで約8万円相当に上ります。 12万円からこの8万円を引いた「残り4万円」で、専用設計の強力なCPU/GPU、マザーボード、電源、DualSenseコントローラーまですべて手に入る計算です。

追い討ちをかける「次世代機PS6、2028年へ延期」の報道

さらに最近になり、「次世代機であるPS6が、メモリー価格の高騰を理由に発売が2028年までずれ込む」という報道まで流れ始めました。
AI特需による半導体の供給難は、未来のゲーム機開発のスケジュールすら狂わせるほど深刻化しています。これは同時に、当面の間「12万円のPS5 Pro」が現行のハイエンドとして長く第一線を走り続けることを意味しています。

今年発売の『GTA6』、初期型PS5で本当に戦えるのか?

ここで直面するのが、今年発売予定の歴史的超大作『GTA6』です。
広大なオープンワールドと次世代の物理演算を要求されるこのタイトルにおいて、発売からすでに数年が経過した初期型PS5のスペックで、果たして快適にプレイできるでしょうか?
フレームレートの低下や画質の妥協は避けられないと予想されます。最高峰のゲーム体験を求めるなら、PS5 Proの処理能力とPSSR(AIアップスケーリング技術)はもはや必須のインフラと言えます。

12万円は高いか?「1日たったの110円」という事実

PS6が2028年に延期されるとなれば、今PS5 Proを買っても丸3年(約1095日)は「最強の現行機」として最前線で活躍します。 12万円を3年間で日割り計算すると、1日あたりわずか約110円です。

缶コーヒー1本以下の投資で、GTA6をはじめとする最新ゲームを最高の環境でプレイでき、しかも激化するPCパーツ高騰のストレスから完全に解放される。AIという巨大なうねりがサプライチェーンを歪めた今、12万円という価格は高価どころか、現在の過酷な市場環境からゲーマーを守る奇跡の防波堤だと思う

あと若い子が買えるように、PS5を売ってゲーム屋さんの中古コーナーに並べてあげましょう

BF6

発売初日にAmazonの配達遅延をくらって3日後からのスタートでしたが楽しめています

ただし!

やはり懸念していた問題とベータ版とは違い本製品として変更された点も何点か難点が出てきました

一番の難点がベータ版では感じなかった武器のレベルアップが渋すぎること
途中プレイヤー数がマッチせずにBotだらけでスタートすることもあり、ここぞとばかりキルにキルを重ねて武器レベルを上げようと頑張ったが、一向に上がらずウンザリするほどだ、一応公式もカスタムサーバーを使ってBotを利用したレベル上げを提案しているようだが、あの分だとBotを利用しても相当キルしなければ上がらないと思う

次の難点は、やはり中国系プレイヤーの高Ping値問題である。
中国では国家レベルのインターネット検閲システム、いわゆる**「グレート・ファイアウォール(Great Firewall)」が稼働しており、海外の多くのサイトやオンラインサービスへのアクセスが制限、あるいは遮断されている。そのため、EA公式サーバーなど国外のゲームサーバーに直接接続できないケースが多い**。

結果として、多くの中国人プレイヤーはVPN(仮想専用線)経由で海外サーバーへ接続している。この通信経路は通常より長く、さらに暗号化や中継処理が加わるため、Pingが200msを超えるなど極端に高い値になることがある

このような高Ping接続のプレイヤーが混ざると、

  • 弾を当ててもヒット判定が遅れる、
  • サーバー上での同期ずれによって弾抜けが発生する、
  • 壁の裏から撃たれたように見える(ラグ補正の誤差)、

といった現象が頻発する。いずれも「チートではなく通信遅延による同期エラー」だが、体感的にはチート行為とほぼ変わらない不公平感を与える

さらに厄介なのは、中国のプレイヤー人口が非常に多いため、この現象がBattlefieldシリーズに限らず、Apex Legends・Call of Duty・PUBGなど多くの対戦型オンラインゲームで同様に見られる点だ
東アジア圏サーバーでは、マッチングの性質上どうしても中国本土のプレイヤーが一定数混ざり、“ラグプレイヤー問題”が地域的な悩みのタネとなっている

このラグ差で撃ち負けたりが多いため正直ウンザリ感が増す
置きエイムでも撃ち負ける始末で、そうなると索敵される前に撃つ必要性がでるため距離を取ってキルを稼ぐという芋ゲームになる

正当な後継者BF6

BF6のオープンベータをやっての感想です
待ちに待った正当な後継者BF6。
BF1やBF Vから入った者にとっては迷走したのはBF2042だけとなるだろうが、BF3からBF4でBFのファンになった者にとっては、迷走に迷走しまくって右葉曲折してようやく10年ぶりに近代戦のBFが帰ってきた。

BF1もBF Vも楽しいBFではあったけども、やっぱり古い武器を使ってのノリがイマイチでM4A1やAKと言ったお馴染みの銃火器とアタッチメント、倍率スコープとカスタムしながら好きな武器を使えるというのはやっぱりノリが違う

3と4の後継ゲームなので新しいというよりは懐かしい感じのするゲームだが、求めていた内容とあらゆる面で考え尽くされたゲームモード、更にはほぼ直線で打ち合う形になるマップが素晴らしかった。
BFは数あるチケットを減らしながら純粋な撃ち合いを楽しめる他のゲームよりは気軽さというかバカっぽさがある。その雰囲気がしっかりと漂ってた

メダル オブ オナー

ふと思い出したメダルオブオナーというEAが出してきたFPSゲーム、当時BF3だったかが楽しくてその勢いで同じゲームエンジンを使っているこの作品を仲間と共に始めたのだが、話は小学校の運動会の練習と私が20代前半で北海道にツーリングに行った時の話から始めたいと思う

そう、なんでやねん!です。

小学校の運動会の練習、今はどうか知らないが我々のときは少々の雨なら雨天決行だった
ただでさえダルくてやりたくない練習を雨の日にやらされる理不尽さに嘆いた

とはいえ1年生の頃からやってるから何となくの流れは分かっているので凄く一生懸命やっているような演技はできた、ただ雨の中で程よく濡れて足元が泥だらけの中でやらされるのは憂鬱きわまりなかった

北海道にツーリングに行ったときはね5泊6日全日雨だったんですね、しかもツーリングキャンプですからね、深夜に家を出て約500キロの道のりをバイクで走り八戸から苫小牧までフェリーに乗り初日だけ札幌のホテルに泊まり、そこから5日間全部雨。

雨の中でテントを設営して、翌あさ濡れたテントを撤収して、次のキャンプ場を目指し夕方までバイクで走り、また濡れたテントを設営して翌朝また雨の中でグチャグチャのテントを片付ける、これを5日間行ったのが北海道ツーリングである。

ずっと濡れた雨具を着て、真夏だと言うのに北海道のうっすら寒い気温。湯を沸かしてお茶を飲んでいるときくらいが至福と呼べる時間だった。

ただこれは仕方ない。望んで来て、たまたま雨だっただけで、受け入れる他なかった
時より、ほんの数分間の晴れ間がとても気持ちよかった

でもメダルオブオナーというゲームはね、リスポーン位置で爆撃を受けては即死するゲームなんですよ。よーし始めるぞー!ドカーン!ってね、すぐ爆撃受けるの。CODみたいにキルストリークが溜まったプレイヤーが爆撃できるんですけど、先にキルされたプレイヤーがリス位置に貯まるので狙い撃ちされてやられるんです

リスポーンして数秒は攻撃を受けないなどの措置もないので、一旦キルされたら爆撃地獄の無限ループで終わりってゲームでしたね


ここまで理不尽さを感じたことってなかったな〜


ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン

ロマンシング  サ・ガ2のフル3Dリメイク作品です、以下ロマサガ2

子供の頃、このロマサガ2を一度やってるんですが、最後クリア手前まで進めてたらストーリー展開を失敗して詰んで進めなくなり惜しくも断念したゲームなんですよ。その悔しさをバネにロマサガ3を買ってメッチャやり込んでクリアしたという自分を成長させてくれたゲームでもあるわけです。

そんな懐かしい遠い記憶も蘇るロマサガ2がリメイクされて発売されるとあって、さっそく購入しましたSwitch版で。

本当は慣れているプレステ版を買えばよかったんだけど、せっかくなんで携帯性のいいSwitch版で買いました。部屋でダラダラゴロゴロしながら出来る喜びを味わいたいんだ!

いや〜久々のロマサガ2は、かつて少年だった幼い頃の記憶がよみがって…くるには来るが、かつてのスーパーファミコン版のロマサガ2とは全く違う、別物ってくらい違う。
ストーリーは同じかもしれないがかつてのドット絵と違い3Dなんで感覚が別物すぎて新しいゲームをやっているようだ、ただ技の閃きなどは当時の感覚に近く、自分の努力でもなんでもないのに俺が閃きを与えてやったんだ感がとても興奮する。

ちなみに昔詰んだのは、経験値稼ぎをサボって逃げてたら雑魚敵が強くなりすぎて中間地点でボスを倒さなかったためにクエスト進行不可のバグが発生したためだ、今回はコレを踏まえてほとんどの雑魚敵を撃破しながら進めている!おかげで閃きまくりのパワーゴリ押しプレイが楽しめている、おかげで技の繰り出しがカッコいいし連携技の爽快感がヤベー

そして特筆すべきは難易度のバランスが凄い。
自分は初心者モードでやっているがボス戦が結構ギリギリの戦闘になりがちで、かろうじて毎回クリアできるという程よいバランスで、まるで簡単モードでありながら普通くらいの難易度があると勘違いすら起こしそうになる。

このゲーム基本的にはコマンドを選んで選択するだけのゲームなんで、基本的には決定ボタン押しているだけのゲームなんだけど、ところどころに小さな選択肢がたくさんあって、ただただ◯ボタンを押してるだけのゲームなのにMMORPGよりもやりがいが高い。

過去に、こんなにやりがい搾取のゲームがあっただろうか?
あったとすればロマンシングサガ3だけだ

しっかりとした模倣

荒野行動や第五人格、原神。PUBG、デッドバイデイライトなどの既存のゲームを参考にして作られたと感じられるゲームがいくつかあります。これらは一見、模倣作品(いわゆる「パクリゲー」)のように思われるかもしれませんが、実際には本家を超えるほどのヒットを飛ばしています。その成功には理由がある。

それは「しっかりとした模倣」が行われているから。

ゲーム開発において、ただ真似すれば成功するわけではない。「しっかり模倣」するためには、そのゲームが何故面白いのか、その本質的な魅力を深く理解しなければならない。しかし、この「面白さを理解する」という作業が意外と難しい。

私自身、かつてバトルフィールド・バッドカンパニー2に夢中になってプレイしていた時期があった。このゲームは大変な人気を集め、続編を望む声も多くあったが、制作元のEAは続編をリリースすることなく、制作を終了させました。その理由について、EAは「当時の開発スタッフがいなくなり、なぜあのゲームが面白かったのか理解できなくなってしまったため、続編を作れない」とコメントしていた。驚くことに、ゲームを開発したメーカーですら、その面白さを再現できないのだ。

面白さの感覚は時代やプレイヤー層によって常に変化する。

そのため、過去にヒットしたゲームが今も通用するとは限らないし、新しい要素を加えたからといって必ずしも面白くなるわけではない。時代に合わせて進化させることは重要だが、そこには慎重なバランスが必要で、ましてやポリコレに配慮しすぎて望まれもしない多様性に偏った表現も意識高すぎてネオリベのような行き過ぎた思想家にしか届かない。

結局のところ、その時々のプレイヤーの感性に寄り添い、面白さを的確に把握できる開発チームだけが、次のヒット作を生み出すことができるので、クリエイターの感性に縋るしか無く、それが出来ない官僚的な思考では模倣どころか続編すら作れない

ウチのPのCちゃん

AMD RIZEN 5700だったかな65Wと省電力でグラボはRTX3060Tiとマイルド構成でゲームしながら消費電力を計ったら230Wほどだった、もっと負荷の高い状態で観てみないとなんとも言えんけどデスクトップPCで300W以内ならまずまずの省電力。

ただ排熱は凄い、230Wほどで省電力でもCPUとGPUの発熱はかなり熱い、おそらく大部分はGPUだろうけど暖房機級の熱風だ、排熱を絞って集めれば干し肉くらい作れそうなほど熱い、試しにAIに考案させてみたら80℃くらいの熱風で2日くらいはかかると教えられ以外にハードルが高かった、排熱口を車のマフラーみたいに筒状にしてヒートパイプを作り給湯器のような作りにすれば干し肉が作れるかもしれないというか作る必要はない

夏場はやっぱ厳しいな