BF6

発売初日にAmazonの配達遅延をくらって3日後からのスタートでしたが楽しめています

ただし!

やはり懸念していた問題とベータ版とは違い本製品として変更された点も何点か難点が出てきました

一番の難点がベータ版では感じなかった武器のレベルアップが渋すぎること
途中プレイヤー数がマッチせずにBotだらけでスタートすることもあり、ここぞとばかりキルにキルを重ねて武器レベルを上げようと頑張ったが、一向に上がらずウンザリするほどだ、一応公式もカスタムサーバーを使ってBotを利用したレベル上げを提案しているようだが、あの分だとBotを利用しても相当キルしなければ上がらないと思う

次の難点は、やはり中国系プレイヤーの高Ping値問題である。
中国では国家レベルのインターネット検閲システム、いわゆる**「グレート・ファイアウォール(Great Firewall)」が稼働しており、海外の多くのサイトやオンラインサービスへのアクセスが制限、あるいは遮断されている。そのため、EA公式サーバーなど国外のゲームサーバーに直接接続できないケースが多い**。

結果として、多くの中国人プレイヤーはVPN(仮想専用線)経由で海外サーバーへ接続している。この通信経路は通常より長く、さらに暗号化や中継処理が加わるため、Pingが200msを超えるなど極端に高い値になることがある

このような高Ping接続のプレイヤーが混ざると、

  • 弾を当ててもヒット判定が遅れる、
  • サーバー上での同期ずれによって弾抜けが発生する、
  • 壁の裏から撃たれたように見える(ラグ補正の誤差)、

といった現象が頻発する。いずれも「チートではなく通信遅延による同期エラー」だが、体感的にはチート行為とほぼ変わらない不公平感を与える

さらに厄介なのは、中国のプレイヤー人口が非常に多いため、この現象がBattlefieldシリーズに限らず、Apex Legends・Call of Duty・PUBGなど多くの対戦型オンラインゲームで同様に見られる点だ
東アジア圏サーバーでは、マッチングの性質上どうしても中国本土のプレイヤーが一定数混ざり、“ラグプレイヤー問題”が地域的な悩みのタネとなっている

このラグ差で撃ち負けたりが多いため正直ウンザリ感が増す
置きエイムでも撃ち負ける始末で、そうなると索敵される前に撃つ必要性がでるため距離を取ってキルを稼ぐという芋ゲームになる

帰ってきたBF2042

BF2042がようやくシーズン1をリリースしました。

発売当初、バグや新システムの酷評でリリース失敗とさえ言われたBF2042でしたが、様々な改善アップデートを重ね、ようやくシーズン1をリリース。

これがめちゃくちゃ楽しい!昼からずーーーーーーと!猿みたいにやってた!

マップはマッチングの問題でほとんど新マップのエクスポージャーしかできないんだけど、このエクスポージャーが面白すぎる。

つーか、このマップ全部詰まってる!!
平地、室内、高低差、トンネル内の直線、兵器の使い所などシリーズを通して、これまで人気があった戦闘マップの良いとこが全部詰まってる神マップ!

やってて一番良かったのは距離感
BFってマップが広いから走って移動することが多くてウンザリするんだけど、このエクスポージャーは程よい距離にぎっしり詰まっていて移動がスムーズ、あと至る所にロープウェイ?があるからスピーディーに移動可能。その辺がスッキリ感とスピード感があって長時間遊んでいられるマップでした。

このマップを通して「EAもしかして面白いポイント分かってきたんじゃない?」って勘違いさせるくらい出来が良い。

それと対戦人数の調整がよくなった気がする、何回やっても良いばらつきがあった。
エクスポージャーは高低差が大きくエリアごとに違いがあるマップなのでバランス良くエリアを取らないと直ぐ押されてしまう。
そういった面でも裏取りしやすくプレイヤーがバラけやすいマップだと感じた。

実はPS5で気づかずに半日もPS4版(最大64人対戦)でやってたんだけど、明らかに64人対戦の方が楽しかった。

今後は128人対戦から64人対戦にするらしい。大規模戦闘が売りのBFだけど、多ければ多いほど一方的な流れになったりと楽しく無いからね。マップに応じたバランス調整は必要だ。

この新マップでチームデスマッチもしてみたい!これは今後の展開が楽しみだ。

BATTLEFIELD PORTAL

前回BF2042のリリースは失敗しました。と書きましたが、あくまで初期リリースの話です。

今回のBF2042はコンクエストやブレークスルーはあくまで通常のマルチプレイモードであって本当の目玉は間違いなくポータルです。

これまでのBFシリーズのレンタルサーバーやコミュニティーサーバーに当たる機能ではありますが、ルールエディターという機能でこれまでの比では無いくらいに細かく自由に設定できるのが特徴です。

その昔ピストル縛りのサーバーなどを見かけましたが、その時はルールを書いてあるだけで実際はピストル以外の銃も使えたのですが、今回のサーバー設定は本当にピストルしか使えなくできます。そのくらい自由度が高いです。BF4以降についた演習場もBF2042にはありませんが、ポータルで作れます。無いなら作れるのがポータルというモードなんです。

このポータルがあれば過去作のBFBC2やBF3やBF4なんかも再現できるためリメイク作品を作る必要も買う必要もないんです。

必要なのは一緒に遊んでくれるプレーヤーだけという夢のようなサーバー機能なんです。

と、ただただドンパチやりたいBF民にとっては理想的な機能なんですが、、、
現在はコミュニティーサーバーという事でサーバー主がログインしてないと表示されないのでナカナカ人が集まらないんですね。

今の状態だと「みんなでBFやろうぜ〜」って一声で100人くらい集めれる人じゃないとサーバーが過疎って全くプレイできないです。まぁAIも使えますが…

せめて以前のようなレンタルサーバー形式で常時設置しておけるサーバーなら、人も集まりやすくなるんですが、このへんもアップデートに期待したいです。

このポータルの仕様と、ハザードゾーンを見てると何となく本来の構想が見えてくるものがあります。

やっぱり噂通り、本来は基本モードがバトロワだったのではないでしょうか。
バトロワ。ハザードゾーン。ポータル。この3本。

従来の兵科ではない、スキルに特化した選択制のキャラ、スコア表のKD数より分隊順位がメインの最終スコア、考えすぎかもしれないが点と点が繋がるように見える。

従来のBFがやりたい時はポータルのブラウザでやりたい設定のサーバーに入り、無ければ作る、そんな仕様に思えてならない。

BF2042の失敗

BFことバトルフィールド2042のリリースは失敗に終わったというのが、だいたいの印象だと思う。

個人的にはPS4でプレイしたが、従来のBFフレンドとそれなりに楽しくプレイできた。
ただ、本来なら2,3ヶ月は全く飽きずにプレイしていたBFが、今回の2042に至っては発売から1月ほどで飽きてしまった。BFフレンドも次々と他のゲームを始めている。

確かにバグなどの不具合は多かったと思う。
でもBFのリリースでバグやラグは当たり前と思っていたので、ゲームの出来に関してはそれほど気にしていない。毎回、最終的には修正されてきたからだ。

一番萎えたのは、開発元とEAの責任のなすりつけ合いのような雰囲気だと思う。
開発元のDICEは「我々には休暇が必要だと残し」年末年始の休暇に入り、発売元のEAでさえも知らんふりな状態のまま放置された。

発売時期的にも年末年始の休みで、BFフレンドとのプレイを楽しみにしていた人も多かったと思うが見事に裏切られた。

ってのがもっぱらの理由だ。

まぁPS4でフレンドとプレイしたが、それなりに楽しくできたし、
これまでのBFらしさも感じられて楽しかった。

新しい武器装備の試みも良かった。キャラに固有スキルを持たせたのも良かった。
その良かった点の全てがバトロワ用なんだろうなってのも薄々分かるし、その延長上にスコア表示を無くしたんじゃ無いかと思っている。

でもBF、いやFPSシューターゲームはやっぱりキル数とデス数なんですよ!
勝ち負けもあるけどKD数はBFをやる根拠なんです、だからこそ最終スコア表示を無くしたのは痛い。

そして修正は半年後…

そりゃプレイヤー離れるわ。
だってやるゲームいっぱいあるもん。ゲームだけじゃなくネトフリやアマプラでも観るもん沢山あるもん。もうBF1やBF Vの発売時と違いクラウドサービスの発達でインドアな娯楽が増えたんです。

だからこそライブサービスゲームを目指したBF2042はリリースは大切にしなければならなかったし、何ならハザードゾーンとポータルは後ほど実装で良かったと思う。

でも最終的には、ゆっくりじっくり修正してほしい。

開発元のDICEにはBFを今以上それ以上に面白くする実力を持っている企業です。
個人的に修正は1年くらいは見ているし、ライブサービスゲームとはそいうもんなんです。

次回はBF2042の底力ポータルについて書きたい!

ベベン、ベン、ベベベンBF2042

2021年11月15日のBF2042アーリーアクセスから2週間ずっとやってる、ずっとだ。

開始直後からヘリで爆撃されてキルされる理不尽さ、
戦車の頑丈さ、ホバーボードに轢かれる理不尽さ、
絶望なまでの一方的な戦況、

これはBF3とかBF4の正当な流れの近代戦って気がする。

そう!つ・ま・り・大好物!!

スゲー楽しい!分隊組んでフレンドとやると役割ができて更に楽しい!
PS4なのでPC・PS5の128人対戦とは違い、64人対戦だが、むしろそのくらいが丁度いいし、これまでのシリーズ同様に分隊行動で戦局が大きく変えれるような要素も健在だ。

不安だったPS4での動作もそんなに悪くない。
つーかBF4並に動くよ。嘘です弾速クソ遅くて横歩きの奴に弾が当たりません。けど、まぁ出来なくはないレベルよ、ゲーム機のファンは煩いけど。

そして今回は突撃兵や衛生兵と言った兵種がなくなり、代わりに登場したスペシャリストという使用するキャラごとに特殊スキルが使える。その辺は良い具合にR6SGやAPEXなどの特徴パクってる気がする。

ゲームモードも新しくなった。
通常のコンクエストとブレイクスルー、ソロでも楽しめるCOOPSモード、新しく加わったハザードゾーン、そして往年のシリーズマップが楽しめるポータル。

BFVから登場したブレイクスルーは往年のラッシュさながら。
BFVの時より武器と兵器、スキルも増えてるから、どうやって攻略できるか分隊で考えながらプレイするのは白熱する〜けど気がつくとドローンでスポットだけしてる〜。

今作から加わったドローン、当然爆弾つけて飛ばすんだけど、これがなんか未来的な攻撃なんだよな〜索敵しながら芋ってる敵めがけて爆破スイッチ入れるんだよ。これは今作のテーマ近未来的なゲリラっぽい攻撃方法でとても気に入っている。
これがリアルだったら地獄だけど…。

残念なのは、スコア表示がしないことよ。

わかるよ、アレだろ?配慮だろ?キルされまくって火病発症する奴とか、デスしたくないから後ろからペチペチ撃ってる芋とか、煽り的な猿とか、とにかく配慮だろ?

もしくはアレか?スコア表示でゲームの動作遅くなるからか?
FPSで撃ち合うゲームの人種考えればわかるけど、競争心煽ってなんぼやぞ。
せめて表示するかしないかはコッチに選ばせろ!
ちなみにあまりキルしない人には好評のようです。

まぁRedditのフォーラムでもボロクソ書き込まれてメーカーも把握みたいだから表示できるようになる可能性もあるだろう。

だから往年のBFファンからすれば70/100点で私からすれば満足ってところだ。

Battlefield: Bad Company 2 Vietnam

BF2042のトレーラー公開以降、ずっとBFのことしか頭にない。
それにしても命が安い死にまくれるゲームは最高だ、何度だって挑戦できるからな!

BFシリーズでバットカンパニー2というBFのスピンオフ的な作品がある。
当時のソフトは購入すれば、マップも定期的に追加されたり、あげくベトナム戦争モードが追加されるなど数年にわたって遊べたコスパ最高のゲームだった。

このバットカンパニー2にベトナム戦争モードが追加された時にタイトル画面で流れていたのがCCRのFortunate Sonだ。当時は意味も分からずノリのいい曲だなくらいにしか思ってなかったが、反戦歌だ。

愛国心を煽る意識の高いバカのガキと、特権階級と金持ちのクソガキを底辺目線で痛烈に批判しているのが気持ちいい曲だ。以来ベトナム戦争のイメージはこの曲になった。

死にまくるし殺しまくる、バカゲーのBFには持ってこいの曲。

ゲーム中、勝手にカリカリしてプレイしてるバカがいたら、この曲教えてげましょう。

分からないと作れない

BFシリーズのスピンオフ的な立ち位置作品でバットカンパニーってシリーズがある。

このシリーズの2作目であるバットカンパニー2が、マップにある建物全部壊せたり敵拠点に突っ込んで攻撃ヘリ盗んできたりと、自由度が高くてね凄く楽しかった思い出があるんです。で当然BFBC3も出るのかな〜って思ったけど10年経っても出てません。

BF人気に火を付けた作品でもあるけど、続編は出ていない。

これにはワケがあって、開発元のDICEがこのゲームが愛される理由、つまりはどこに面白さがあるのか分からないって語ってた。確かに面白さのポイントが分からずに新規に開発するのは難しい、また当時のスタッフもいないとなると続編の開発は困難を極めるのは目に見えている。

そして当時、自由度が高く楽しんでいたが、裏取りなどは警告エリアを突き抜けて行っていたので、そもそも推奨するプレイではなかった可能性もあるし、ゆるく作ったらたまたま当時のプレイヤーに受け入れられた可能性もある。

自分たちが面白いと感じても、他の人も面白いとは限らない。
あのゲームは、当時の造り手とプレーヤーのバイブスがマッチしただけなのかもしない。

BFVの新マップMercury

地中海に浮かぶクレタ島を舞台にした新マップ「Mercury」

これがスゲー綺麗な景色なんだわ。

まぁコンクリートだらけの街に住んでるやつには分からんだろうけど、蒼く済んだ高い空と、透き通る海の碧はマジでクレタ!マジクレタ!

そのマジクレタで、久々にBFやってボケーと突っ立てたら、頭抜かれたわ。

リスポンして戦場戻ったら、武器が全部初期のアイアンサイトに戻ってて、敵は見えんし、マップは分からんしでウロウロしてたら、また頭抜かれたわ。

そんくらいヌキマップ。

Mercuryはヌキマップ。

ラッシュ、結局最後はごり押し!

BFBC2もBF3もラッシュ全盛の頃にBFシリーズ始めたので、立ち回りがラッシュ前提で動いちゃうてくらいラッシュ狂だったワタクシ。

BFBC2の時は森をC4とロケランで焼け野原にしていたのは私です。

BF4のラッシュは言い表せない詰まらなさがありましたので、私の中でラッシュといえばBFBC2とBF3が代表格となります。

当時はキルデス比なんて、お構い無しに勝ち負けだけでプレイしてたので、キルデス比なんか0.5とかだった気がします。C4つけてバギー特攻して要所を爆破してたんで、命は消費するもんだと思ってました。チケット減らしてスミマセン。でも勝てば良いんです!

で、今回のBFVのラッシュモードですが期間限定なのが残念なくらい、楽しいモードとなってます。だいたい直線方向のゲームマップになっているので攻めやすいし守りやすい構造だと思います。

マップの広さと対戦人数のバランスも悪く無いと思う。
広すぎず狭すぎず、多すぎず少なすぎずの対戦人数ってのは凄く大事な要素なんです。BF4のラッシュはこの辺がどうかしてた。

ラッシュの楽しさは、攻めや守りの組み立てを考えながらプレイするところ。設定されている地形を使って、敵の裏をかく、煙幕で攻めたり隠れてリスボーン位置を確保するなど要所ごとの自由度があるので考えて攻めたり守ったりできます。

まだ始まったばかりで、オロオロしちゃうとこもあるけど、慣れてくると攻めと守りのポイントが分かってくるから。その時に知略が活きてきます。

ただラッシュ好きには、BFVのラッシュは良い作りです。

隊長!それでも上がりましょう!!

分隊長!チケット数もありますが、そこはゲームですから死んでも良いんです。上がりましょう!全滅するの分かってても突っ込みましょう!突っ込んで突っ込んで味方が援護にくるまで耐えるのです!

つーか、死んでも死体が消えずに残って路上とか土嚢に積み上がっていく仕様の方が楽しいと思うんですが?

ただ600チケット分の死体が転がってたら、キツイっちゃキツイか…

にしても、戦車無双してたのに次のゲーム始まったら、戦闘機に無双されて1キルもできないままゲームを終えるという。世の中にはチート級の猛者がいるから侮れん。まぁBFは兵器も出るのが普通だから、兵器無双はBF3とかBFBC2の時代からあったけど、あのゲーム近代戦なんで航空機とか戦車用のロケランとか対空兵器が装備できるから、そこまで無双にはならんかったわけ。

BFVは第二次世界大戦だから、空に歩兵武器が届かないとか対戦車ロケランが突撃兵しか持てないとか、偏りありすぎて兵器を破壊しずらい。

まぁ、飛行機で迎撃すれば良いんだけどさ…上でも書いたけど、チート級の猛者がいるのよ…マジで勝てない