開放型ヘッドセット ATH-GDL3

久々にヘッドセットを購入。PS5が買えないのでお金を周辺機器に使ってしまう。

今回買ったのは開放型ヘッドセット オーディオテクニカのATH-GDL3です。
開放型ってのは、密閉されていない穴の空いたヘッドセットって感じです。

通気性と外の音が聞こえるヘッドセットが欲しくて購入しました。

密閉型がカナル型のイヤフォンだとすれば、開放型は映画館のスピーカーのような感覚です。耳がふさがっていない分、外の音が聞こえるし鳴っている音も漏れます。

このヘッドセットの音は実に面白い、開放型ならではのユニークな音の広がりと抜け感がある。ゲーム用なので高音域や低音域がキビキビしていて、音の方向や足音などゲーム性に必要な音は十分聞こえる。

抜け感を文字で表すと、バズーカを打った音が
密閉タイプなら「ズガアアァーーン」
開放型タイプは「ズガアァァァーーーーーーァン」
と自然な抜けて広がってく感じがあります。

つけ心地は側圧も少し感じるしパッドは少し固めでした。
それと CS機用の4極ケーブルが1.2mと短い、たぶんコントローラーに刺すことを前提にしてるんだろうけどミックスアンプなどを使うと考えるとギリギリな長さでした。

それと音量ダイヤルやミュートボタンが見えない位置にあるので操作性は悪いです。

しかし、デメリットを考慮しても開放感のある音や本体の軽さ、通気性や外音の取り込みなど快適性が高いように思えます。また口元の音しか拾わないブームマイク(たぶん単一指向性)も良い仕事してくれます。

音漏れはするので個室がある方専用って気がします。

追記(20230801)
マイクが軽すぎて話すたびに震えて震動音が入るようになりました

PC・CSなどなどハード機器

約1年前にPS5が発売されCS機もPCスペックに追いつき、クロスプレイ対応のゲームが増え、PCでもCS機でも同じゲームなら一緒にできるようになった。これなら色んな人と一緒にプレイできると考えていたが甘かった。

なんなら格差の溝が広まったように思える。

BF2042などゲームによってはスペックの問題でPCとPS5は一緒にできるけど、PS4やXboxは旧スペックのため次世代機とは一緒にプレイできない、仮に一緒にされてもPS4ではPCに全然ついていけない。

そして何より最新CS機は店頭では売っていないし未だに抽選だ。

PC環境にしても半導体不足とマイニングの影響でグラボが値上がりし、通常ミドルクラスのグラボなら4万円台で買えたのが7万円代と爆上がりしており、上位グレードのグラボにおいては25万円代とゲーム要素だけで購入するにはハードルが高い買い物になっている。

こうなってくると、抽選に当たって買えた者と高額でも買える人だけがゲームができる何とも奇妙な格差が生まれている。

これは買ってプレイするゲーマーも楽ではないが、作って売る方はもっと楽じゃない。
PC最高峰スペックからPS4版に合わせて対応するとなると幅が広すぎるし、かと言ってPS4は1億台以上を売り上げPS PLUSユーザーだけでも3000万人を抱える巨大市場で無碍にもできない。推奨環境を満たせるPCユーザーと最新CS機を持っているユーザー数は多いとは言えない。

PS4版サイバーパンクはあまりのバグの多さに返金問題にまで発展した。
あれはPS4版でやること自体無理があった。

そして入力デバイスであるゲームパッドとマウスでは感度と操作性が違うためクロスプレイ対応が増えればPCとCS機共にマウスもパッドも両方使用できる環境に近づいてくる、勝ち負けを競うとなればマウスとキーボード操作に偏ると思う。

クロスプレイで快適にプレイし合うにはスペック環境を合わせることが予想以上に難しいようだ。